計算の仕組み
攻撃ルーチンは1秒ティックで実行されます。各ティックで植物のライフタイムカウンターが1増加し、攻撃カウンターが1減少します。攻撃カウンターが0になると植物がスプレーを行い、カウンターがリセットされます。リセットはルーチンにコンパイルされた定数4で、カウンターは2から始まるため、最初のスプレーは2番目のティックで、その後の各スプレーは4ティック後です。
発生場所: ダメージは召喚者の魔法攻撃から計算されます。植物は建造物であり、独自のステータスブロックを持ちません。
発動タイミング: 植物が召喚された瞬間から崩壊するまで、立っている毎秒。
適用対象: 植物が立っている間に放つすべてのスプレー。頻度はスキルクールダウンではなく、ルーチンの独自カウンターが駆動。
計算済みの数値
| 召喚されてからの経過秒数 | 着弾したスプレー |
|---|---|
| 2 | 1 |
| 6 | 2 |
| 10 | 3 |
| 20 | 5 |
| 40 | 10 |
その時点までに着弾したスプレー。
経験則: 立っている4秒ごとに追加1スプレー。最初のスプレーは2秒後。
ツールチップが教えてくれないこと
- 4秒の周期はテーブルにもゲーム内説明にもなく、リセットは攻撃ルーチンにコンパイルされた定数なので、データ変更では動かせません。
- 攻撃カウンターは間隔ではなく2から始まるため、最初のスプレーは後に続くスプレーの2倍の速度で来ます。
他の効果との相互作用
- スプレーは4秒ごとに着弾し、これはスプレーが付与する鈍足と妨害の持続時間より短いため、範囲内に留まる敵は両方のステータスを切れ目なく維持し続けます。
- 獲物奪取は植物のもう一方の攻撃で、独自のクールタイムを持つ発動型スキルであり、この周期は共有しません。
ビルド25154317のゲームバイナリから読み取り。 AFFECTER_MucusSprayer.Passive_MucusSprayerAttack.<AttackRoutine>d__8$$MoveNext@0x99378c, AFFECTER_MucusSprayer.Passive_MucusSprayerAttack$$OnEnable@0x992D1C
効果
プロパティ
| 最大スタック | スタックしない |
| 極性 | なし |
| 継続時間あり | いいえ |
| 絶対(除去不可) | はい |
| プレイヤーに表示 | はい |
| 建物に取り付け可能 | はい |
入手元
Buildings:
粘液噴霧草のデフォルト特性